金常山 白雲寺

開山

友峰和尚

開基

寺澤増彦太夫

本尊

釈迦牟尼仏

由緒仏

聖観世音菩薩 

白雲寺

由緒及び歴史

由来、往昔は真言宗で創建は文武天皇(六九七―七〇六)の御字当村に寺澤増彦太夫のちに白雲八藏と改名の者がいて、慶雲三年(七〇六)に建立したので白雲寺と呼称されている。その八〇〇年を経て、永正六年(一五二六)二月に賊火に罹り、観音堂だけ残し堂字一切を焼失した。
大永六年(一五二六)に覚王寺の友峰和尚がこれを再建して、臨済宗に改宗した。
本尊観世音菩薩は御丈一尺九寸で尾北継鹿尾山の千手観音と一木両体の尊像だということである。
 

当寺の歌二首

○ 往昔は幾世経たらん白雲の菩薩の誓い深き寺澤
○ 空却よりここにたなびく白雲は 黄金花咲く常住の山
 

ご朱印

ご朱印、参拝記念スタンプもございます。
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